洋でもない、和でもない音を
共立コミュニケーションズは音楽部門も立ち上げました。目先の流行に左右されない、日本の新しい音楽のクリエイティビティを求めてのことです。日本から世界に音楽の波動を伝えていけるミュージシャンをプロとして育て、現代世界に感動を呼び起こすような音楽の創造を実現するためです。洋楽、ロック、ヒーリング、トラディショナル…今までのどのジャンルにも属さないオリジナルの世界を創り上げています。
http://concertsquare.jp/blog/2002/2002010179.html
2004年のMLBオープニングセレモニーでオリジナル・サウンドを披露し、欧米遠征で演奏を続け、以来、実力の伴った新たな息吹を文字通り世界中の人の耳に、心に、吹きかけ続けています。伝統と新たな感性、和の調べと世界に共鳴する音の重なり。共立コミュニケーションズが世に送り出したJ・DNAは、その名の通り日本のDNAを世界規格へと広げ、グローバルにとどろき渡る宇宙的跫音(きょうおん)として示し続ける音楽のタワーです。共立コミュニケーション、ここまで来たのですね。